The Notebook Of Mountains  

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カテゴリ:Mountaineering( 69 )


2017年 10月 24日

三県境の三国山

台風21号が去って陽射しが垣間見える状況だったので牧ノ戸峠をめざした、
10時過ぎに牧ノ戸峠P到着、標高1330mはまだ暴風、横殴りの雨、気温5℃。
そんな悪条件で山に登るほどマニアックではないので気持ちを切り替え撤収、瀬の本からは矢部方面の山々が望めた。
R442を福岡方面へ戻り矢部村の三国山をめざした。

三国山はその名の通り福岡、熊本、大分の三県の県境に位置する。
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矢部村の登山口から登山道と言うより古道のような趣のトレイルを進む。


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植林された山道は楽しくない、途中荒れた林道に出たここ辺りが中間地点。


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ジイソブ

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ツルリンドウの実

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ナルコユリの実、実りの秋です。






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稜線へ出た、ここを山口越しと呼ぶらしくその昔は肥後へ往来があったのでしょう。ここまで30分。
左の三国山を目指す。


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照葉樹と落葉広葉樹の混在した自然林、最後の登りはどんな山でも手強く汗が噴き出す^^



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目の前に南側の展望、大きな拳骨のような八方ヶ岳が立ちはだかる。



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スタートして50分、三国山山頂994m、ここが福岡、熊本、大分の三県境!!
南は阿蘇や熊本の山、北は耳納連山や石割岳など八女の山々、東には九重や台形の万年山などパノラマもまずまず。

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登山口への車道はガードレールも無く切れ落ちた崖となっているので運転に注意が必要です。

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矢部村山系八名山登頂記録スタンプをぺったんこ、コンプリートまであと7座^^がんばろう!!
下りは35分、まぁ天気に左右された台風一過でした。









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by ffbunka | 2017-10-24 11:42 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 10月 09日

体育の日は俵山登山

計画していた秋の登山、体育の日は阿蘇俵山へ行ってきました、チビ双子とばぁちゃんが同行。
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展望所Pを10時半スタート、10月だというのに気温が30℃近くあり暑かった。

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俵山一帯はススキが見頃、風にたなびいていました。

足元には秋の野草をたくさん見つけることができます、歩く速度は目からの情報量半端ないです。
車やバイク、そして自転車、徒歩で、スピードが遅い方がいろいろ見えるので発見がありますね。

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ハガクレツリフネソウ


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シモツケ


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ヤマハッカの花



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ススキの草原から森の中へ、陽射しが遮られて幾分涼しい。



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まだまだ山頂は遠くに見えます(笑) この辺が疲れのピークだったかな?

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山頂30分までやってきました!

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さあ目前に俵山が迫ってきた、最後の一登りじゃ!!


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急登に大汗をかきます、キン肉マンGO FIGHT!!


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尾根へ上がると南阿蘇外輪山の縦走路、山頂へは200メートル。


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俵山山頂1095m、頑張りました!!



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登山口から1時間45分、お昼も過ぎたので腹減った~~^^


標高が1000メートル前後になると秋の花の分布が少し違いますね、
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マツムシソウ


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ウメバチソウ



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ヤマラッキョウ



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センブリ


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アキノキリンソウ



阿蘇五岳と南郷谷を見下ろすパノラマが素晴らしかった、下りは早く1時間20分で登山口へ到着。
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山登りはやっぱりいいですねぇ~。帰りはコッコファームで朝採れタマゴを買ってから帰宅。










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by ffbunka | 2017-10-09 21:33 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 06月 20日

くじゅう ミヤマキリシマ 17

扇ヶ鼻~久住山、今年も最高のミヤマキリシマでした!!
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扇ヶ鼻見事に炸裂してます、
絶景に見とれ前へ進みません....
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盟主久住山もピンク色に染まっていました!

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天狗&中岳もきれいです。

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コケモモの小さな花はかわいい^^

山頂で話した年配の方御年77歳、登山歴60年自分でもこの年齢まで登るとは思っていなかったそう^^
先に下山されたのだが追いつく事がなかった、驚異的足の持ち主だ、山には凄い先輩方がおられる(笑)

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久住南斜面

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眼下に久住高原

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下山中沓掛山より三俣山

花山酔にて汗をながし、湯上りにロビーにて東京からの登山者とガイドの藤田さんと山話^^
「世界に類を見ない山ですねぇ~」と感動された様子、また百名山裏話も聞けました(笑)
歩いて、眺めて、話してと良い山旅でした。
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by ffbunka | 2017-06-20 15:52 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 05月 17日

大崩山

自宅からR442、R502、R326、下赤より林道、175キロ3時間半で登山口、遠い道のり。
2年ぶりの大崩山、湧塚コースから坊主尾根コースへのルート、やっぱり骨太なトレイルであった。
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袖ダキより湧塚


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遠くくじゅうや由布岳

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七日廻り岩と鹿納坊主


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アケボノツツジは終盤だった


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ミツバツツジとヒメシャラ


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リンドウの丘にて昼食


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象岩のトラバース


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坊主尾根コースは垂直に近い梯子がつづく


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一周ぐるっと8時間、健脚コースは大満足の歩きがいがある。



下山後は美人の湯にて汗を流した!
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by ffbunka | 2017-05-17 21:55 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 04月 18日

御前岳・釈迦岳 縦走

春の嵐が過ぎて河川が増水していたが、天気は回復傾向なので山へ向かった。
ダムは放流中で上流の川も勢いよく流れていて、ルートの渡渉箇所は大丈夫かと不安がよぎる。
9時30分杣の里Pをスタート、心配だった渡渉もどうにか大丈夫だった!
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雨上がりのトレイルは足元を彩る春の野草が見頃、ダイジェスト版で。



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ヒトリシズカ


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チャルメルソウ


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ユリワサビ


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ヨゴレネコノメ


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シロバナネコノメ


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ハルトラノオ


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フタリシズカはまだ蕾


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コガネネコノメ


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ヤブツバキ 林道から御前岳までが急登。


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ヤブツバキのプロムナード!


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アセビ


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稜線はまだガスかかっている、しかし天気は回復傾向、期待して前進!


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11時07分、御前岳山頂、ガスっていて展望は無し。


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縦走路はシロモジの黄色い花が目立っていた。


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ガスがはれお天道様が現れた!
先ほどの御前岳を振り返り見る。


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前方には釈迦岳が聳え立つ。


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12時ジャスト、釈迦岳山頂、お釈迦様に手を合わせる。


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釈迦岳より御前岳と奥に前回子供と登った石割岳。


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大分県側のピークに立つレーダードームと展望台。


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レーダードームで昼食を摂った。


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コンクリートなので靴を脱いでリラックス^^


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渡神岳と奥は九重連山、麓には椿が鼻のスノーピーク奥日田が見えている。


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天気は完全に回復、気持ちのいい陽射しと風を浴び下山。


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エイザンスミレ、葉がギザギザが特徴。


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明るい県境尾根。


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ヤマエンゴサク


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シロバナネコノメとヤマエンゴサクの共演。


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サバノオ、九州にしかない植物。


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こちらはサバノオとヤマエンゴサクとツクバネソウのトリオ^^


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この蕾はニリンソウかな?



シジュウカラにヤマガラ、時よりけたたましい声はカケス、陽射しとともに森は賑やかになる。
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峰越林道を経て八ツ滝へ降りてきた、中腹では萌木色に輝く溪谷がきれいだった。



今日はこの地図のルートを時計回りに周回。
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by ffbunka | 2017-04-18 21:58 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 04月 03日

石割岳

先週保育所を卒園し来週から一年生の双子を連れて地元星野村の石割岳を歩いてきました。
平野部の桜もまだまだ5分咲き、今年はいつまでも寒かったので山も芽吹きが遅れています。
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後方にそびえる石割岳、10時20分展望所Pをスタート!!


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歩きだしてすぐ巨大な落ち葉、なんの葉かな?


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4月なのにまだヤブツバキが見頃、


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苔むした岩や倒木を乗り越えてジグザグに高度を稼ぐ登山道

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5合目からは6,7,8,9合目と看板が立つので子供もヤル気が出てよかった、
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11時30分、登山口より1時間10分で石割岳山頂941m!!
春霞で遠くは見えなかったが、竹山、鈴ノ耳納、カラ迫、熊渡、御前釈迦、三国国見など1000m級の奥八女の山々が見渡せた。


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子供達は腹減ったらしくモグモグとおにぎりをほおばっています^^


下山は別ルートで(一方通行で周回コースになっている)
冬枯れの装いだったが足元には春の野草を見つけた。
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サバノオ


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馬酔木の花


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タチツボスミレ


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ヤマルリソウ

割と本格的なトレッキングは初めてだったけど、まぁ楽しかったみたいです^^
帰りに星野温泉きららに入ってさっぱりしました。
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by ffbunka | 2017-04-03 20:54 | Mountaineering | Comments(2)
2017年 02月 28日

仰烏帽子 福寿草

絶好の登山日和、福寿草も見頃を迎えているだろうと期待し九州道を南下、
7時に自宅を出発するも、益城ICで渋滞にあい登山口まで3時間を要した。
10時20分第二登山口を出発。
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晴天で無風、緩やかな稜線歩きが気持ちいい。
福寿草まで50分と書いてあるが20分も歩けばチラホラと点在、
おばさんハイカー達の歓声が響く。


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皆さん福寿草に見入って足が止まります^^


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石灰岩の露出したとこにびっしりと咲いています。


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仏石、パワースポットだとか... 登っている人もいました。


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仏石付近にもたくさん。



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仰烏帽子山頂!!登山口から2時間弱、
pm2.5のせいか今一つ霞んでいる、霧島や雲仙がうっすらと見える程度だった。


下山も福寿草を愛でながら^^
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今月納車されたデリカD5、トルクフルなディーゼルエンジンで山道もグイグイ登ります。
燃費もアベレージ12.5キロ、巨体の割には良い方ではないでしょうか!
車であり、どこにも連れて行ってくれるアウトドアのギアでもあります^^
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by ffbunka | 2017-02-28 09:27 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 10月 25日

大船山紅葉

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昨日までの雨は上がり夜明け前には星空が広がった、最高の登山日和の一日。
昨年の素晴らしい紅葉とまではいかなかったが、貴重な休みに紅葉のピークが当たったのは日頃の行いが良いからだと思おう。
8:30長者原→雨ヶ池→坊ヶツル→大船山0:05、ピストン




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8時30分長者原を出発


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雨ヶ池、三俣山の紅葉に期待が膨らむ


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ススキがきれいな坊ヶツル


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坊ヶツルから段原まではくじゅうきっての急登、この時期なのに大汗かきます!


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段原までようやくたどり着きました、近くに見る大船はきれいに紅葉していますね(^^)


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山頂の御池、イイ感じではありませんか!疲れも吹き飛ぶ絶景が待っていました!!
昨年のくじゅうの紅葉に比べれば今一つではありましたが今年も見れましたので十分です^^
しかし山頂も御池も人、人、人、四方の登山口から登ってきているので満員。


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御池に紅葉がリフレクトしていてとてもキレイでした。手前側には人がたくさんいるんですけどね^^
月曜日は60才代以上がいつも多いのですが、今日は30~40才代の若いハイカーが目立ちました。


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昼食を摂り山頂からの景色を堪能、数日前に大噴火した阿蘇山も今日は穏やか^^
大船から下山をはじめてすぐ雑誌「のぼろ」でお馴染みの外西敬二さんとすれ違いました。


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坊ヶツルより振り返り見る大船山。

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花山酔で風呂に入り、水風呂で乳酸を吹き飛ばし帰路に、やまなみハイウェイより小規模噴火の阿蘇山。
足は早くもバキバキ...(*_*)
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by ffbunka | 2016-10-25 15:50 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 06月 06日

憧憬のくじゅう

伯父から誘われてたんですが曇り時々雨の予報でしたので断って、どうせ雨だったら釣り行くか?と思い寝ました。
朝7時前に目覚めると雨どころか青空がのぞき明るく陽が差しているではありませんか!!
牧ノ戸峠のライブカメラを見るとはっきりと黒岩山が見えています、失敗した....
そして「やっぱ山だ!」とバタバタ準備して1時間45分で牧ノ戸峠へ到着しました。
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沓掛より星生北西尾根のピンクの絨毯、カッコウの声が高原に響き、くじゅうに夏山の到来を告げる。



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扇ヶ鼻へ取りつく、9分から満開といったところでしょうか



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ミヤマに負けじとドウダンも真っ盛り



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ミヤマキリシマの絨毯の先に新緑の山々



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扇は山全体がピンク色



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いつもはひっそりとしたルートは賑わっていました^^



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足元の小さなコケモモやマイヅルソウ



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コケモモはかわいいね!



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空池の斜面



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天狗へつづく尾根



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中岳より三俣



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時よりガスの切れ間から主役平治、イイ感じにピンクです


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振り返る中岳



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御池



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池の小屋で昼食して下山しました、今年のくじゅうは最高のミヤマキリシマでした。
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by ffbunka | 2016-06-06 21:52 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 05月 25日

ツオロミーブーツでトレイルへ

南阿蘇のモンベルで購入したツオロミーブーツ、しかしまさかその3日後に大地震が熊本で起こるとは。
あれから1ヵ月が過ぎてようやくトレイルデビュー^^
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夕方から来客があるので縦走はせずに御前岳のみの予定で出発!

山へ行っていない間に随分と季節が進んでいました。晩春というか初夏というかワイルドフラワーが登山道を飾っていました。



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サカハチョウ(春型)



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コケイラン



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タニギキョウ



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キバナチゴユリ



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フタリシズカ



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サイハイラン



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小休止、気温が上がって大汗をかきます(苦笑)
見上げればグリーンシャワーの森林浴、小鳥達の美声そして涼風、癒しのひと時。



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コガクウツギ



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ギンリョウソウ



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新緑のトレイル



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pm2.5か?霞んで見える阿蘇山方面、すぐそこで大変な事が起きてしまった、
震災後に阿蘇山を見るのは初めて、犠牲になられた方へ黙とう。



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山頂は蝶の楽園、アブもブンブンいたのですぐに撤収^^



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ブナの茂る縦走路



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ブナの新緑



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山頂ではなく少し下った木陰でランチタイム。
カップラーメンに自家製おにぎり&高菜。


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緑の写ったコーヒーは格別。



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ツオロミーブーツ
シャンクの剛性、ホールド感、トレイルグリッパーソールの接地感も良かった、もちろん新しいので全て良いのが当然ではありますけど。
コスパに優れたブーツで必要にして十分で九州の山程度ならば全然余裕がある、
もっとロングコースを歩いてみたいと思った。
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by ffbunka | 2016-05-25 08:27 | Mountaineering | Comments(2)