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カテゴリ:Mountaineering( 66 )


2017年 05月 17日

大崩山

自宅からR442、R502、R326、下赤より林道、175キロ3時間半で登山口、遠い道のり。
2年ぶりの大崩山、湧塚コースから坊主尾根コースへのルート、やっぱり骨太なトレイルであった。
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袖ダキより湧塚


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遠くくじゅうや由布岳


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七日廻り岩と鹿納坊主


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アケボノツツジは終盤だった


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ミツバツツジとヒメシャラ


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リンドウの丘にて昼食


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象岩のトラバース


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坊主尾根コースは垂直に近い梯子がつづく


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一周ぐるっと8時間、健脚コースは大満足の歩きがいがある。



下山後は美人の湯にて汗を流した!
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by ffbunka | 2017-05-17 21:55 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 04月 18日

御前岳・釈迦岳 縦走

春の嵐が過ぎて河川が増水していたが、天気は回復傾向なので山へ向かった。
ダムは放流中で上流の川も勢いよく流れていて、ルートの渡渉箇所は大丈夫かと不安がよぎる。
9時30分杣の里Pをスタート、心配だった渡渉もどうにか大丈夫だった!
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雨上がりのトレイルは足元を彩る春の野草が見頃、ダイジェスト版で。



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ヒトリシズカ


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チャルメルソウ


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ユリワサビ


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ヨゴレネコノメ


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シロバナネコノメ


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ハルトラノオ


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フタリシズカはまだ蕾


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コガネネコノメ


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ヤブツバキ 林道から御前岳までが急登。


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ヤブツバキのプロムナード!


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アセビ


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稜線はまだガスかかっている、しかし天気は回復傾向、期待して前進!


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11時07分、御前岳山頂、ガスっていて展望は無し。


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縦走路はシロモジの黄色い花が目立っていた。


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ガスがはれお天道様が現れた!
先ほどの御前岳を振り返り見る。


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前方には釈迦岳が聳え立つ。


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12時ジャスト、釈迦岳山頂、お釈迦様に手を合わせる。


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釈迦岳より御前岳と奥に前回子供と登った石割岳。


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大分県側のピークに立つレーダードームと展望台。


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レーダードームで昼食を摂った。


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コンクリートなので靴を脱いでリラックス^^


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渡神岳と奥は九重連山、麓には椿が鼻のスノーピーク奥日田が見えている。


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天気は完全に回復、気持ちのいい陽射しと風を浴び下山。


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エイザンスミレ、葉がギザギザが特徴。


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明るい県境尾根。


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ヤマエンゴサク


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シロバナネコノメとヤマエンゴサクの共演。


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サバノオ、九州にしかない植物。


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こちらはサバノオとヤマエンゴサクとツクバネソウのトリオ^^


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この蕾はニリンソウかな?



シジュウカラにヤマガラ、時よりけたたましい声はカケス、陽射しとともに森は賑やかになる。
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峰越林道を経て八ツ滝へ降りてきた、中腹では萌木色に輝く溪谷がきれいだった。



今日はこの地図のルートを時計回りに周回。
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by ffbunka | 2017-04-18 21:58 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 04月 03日

石割岳

先週保育所を卒園し来週から一年生の双子を連れて地元星野村の石割岳を歩いてきました。
平野部の桜もまだまだ5分咲き、今年はいつまでも寒かったので山も芽吹きが遅れています。
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後方にそびえる石割岳、10時20分展望所Pをスタート!!


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歩きだしてすぐ巨大な落ち葉、なんの葉かな?


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4月なのにまだヤブツバキが見頃、


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苔むした岩や倒木を乗り越えてジグザグに高度を稼ぐ登山道

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5合目からは6,7,8,9合目と看板が立つので子供もヤル気が出てよかった、
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11時30分、登山口より1時間10分で石割岳山頂941m!!
春霞で遠くは見えなかったが、竹山、鈴ノ耳納、カラ迫、熊渡、御前釈迦、三国国見など1000m級の奥八女の山々が見渡せた。


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子供達は腹減ったらしくモグモグとおにぎりをほおばっています^^


下山は別ルートで(一方通行で周回コースになっている)
冬枯れの装いだったが足元には春の野草を見つけた。
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サバノオ


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馬酔木の花


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タチツボスミレ


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ヤマルリソウ

割と本格的なトレッキングは初めてだったけど、まぁ楽しかったみたいです^^
帰りに星野温泉きららに入ってさっぱりしました。
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by ffbunka | 2017-04-03 20:54 | Mountaineering | Comments(2)
2017年 02月 28日

仰烏帽子 福寿草

絶好の登山日和、福寿草も見頃を迎えているだろうと期待し九州道を南下、
7時に自宅を出発するも、益城ICで渋滞にあい登山口まで3時間を要した。
10時20分第二登山口を出発。
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晴天で無風、緩やかな稜線歩きが気持ちいい。
福寿草まで50分と書いてあるが20分も歩けばチラホラと点在、
おばさんハイカー達の歓声が響く。


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皆さん福寿草に見入って足が止まります^^


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石灰岩の露出したとこにびっしりと咲いています。


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仏石、パワースポットだとか... 登っている人もいました。


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仏石付近にもたくさん。



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仰烏帽子山頂!!登山口から2時間弱、
pm2.5のせいか今一つ霞んでいる、霧島や雲仙がうっすらと見える程度だった。


下山も福寿草を愛でながら^^
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今月納車されたデリカD5、トルクフルなディーゼルエンジンで山道もグイグイ登ります。
燃費もアベレージ12.5キロ、巨体の割には良い方ではないでしょうか!
車であり、どこにも連れて行ってくれるアウトドアのギアでもあります^^
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by ffbunka | 2017-02-28 09:27 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 10月 25日

大船山紅葉

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昨日までの雨は上がり夜明け前には星空が広がった、最高の登山日和の一日。
昨年の素晴らしい紅葉とまではいかなかったが、貴重な休みに紅葉のピークが当たったのは日頃の行いが良いからだと思おう。
8:30長者原→雨ヶ池→坊ヶツル→大船山0:05、ピストン




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8時30分長者原を出発


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雨ヶ池、三俣山の紅葉に期待が膨らむ


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ススキがきれいな坊ヶツル


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坊ヶツルから段原まではくじゅうきっての急登、この時期なのに大汗かきます!


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段原までようやくたどり着きました、近くに見る大船はきれいに紅葉していますね(^^)


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山頂の御池、イイ感じではありませんか!疲れも吹き飛ぶ絶景が待っていました!!
昨年のくじゅうの紅葉に比べれば今一つではありましたが今年も見れましたので十分です^^
しかし山頂も御池も人、人、人、四方の登山口から登ってきているので満員。


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御池に紅葉がリフレクトしていてとてもキレイでした。手前側には人がたくさんいるんですけどね^^
月曜日は60才代以上がいつも多いのですが、今日は30~40才代の若いハイカーが目立ちました。


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昼食を摂り山頂からの景色を堪能、数日前に大噴火した阿蘇山も今日は穏やか^^
大船から下山をはじめてすぐ雑誌「のぼろ」でお馴染みの外西敬二さんとすれ違いました。


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坊ヶツルより振り返り見る大船山。

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花山酔で風呂に入り、水風呂で乳酸を吹き飛ばし帰路に、やまなみハイウェイより小規模噴火の阿蘇山。
足は早くもバキバキ...(*_*)
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by ffbunka | 2016-10-25 15:50 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 06月 06日

憧憬のくじゅう

伯父から誘われてたんですが曇り時々雨の予報でしたので断って、どうせ雨だったら釣り行くか?と思い寝ました。
朝7時前に目覚めると雨どころか青空がのぞき明るく陽が差しているではありませんか!!
牧ノ戸峠のライブカメラを見るとはっきりと黒岩山が見えています、失敗した....
そして「やっぱ山だ!」とバタバタ準備して1時間45分で牧ノ戸峠へ到着しました。
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沓掛より星生北西尾根のピンクの絨毯、カッコウの声が高原に響き、くじゅうに夏山の到来を告げる。



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扇ヶ鼻へ取りつく、9分から満開といったところでしょうか



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ミヤマに負けじとドウダンも真っ盛り



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ミヤマキリシマの絨毯の先に新緑の山々



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扇は山全体がピンク色



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いつもはひっそりとしたルートは賑わっていました^^



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足元の小さなコケモモやマイヅルソウ



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コケモモはかわいいね!



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空池の斜面



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天狗へつづく尾根



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中岳より三俣



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時よりガスの切れ間から主役平治、イイ感じにピンクです


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振り返る中岳



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御池



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池の小屋で昼食して下山しました、今年のくじゅうは最高のミヤマキリシマでした。
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by ffbunka | 2016-06-06 21:52 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 05月 25日

ツオロミーブーツでトレイルへ

南阿蘇のモンベルで購入したツオロミーブーツ、しかしまさかその3日後に大地震が熊本で起こるとは。
あれから1ヵ月が過ぎてようやくトレイルデビュー^^
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夕方から来客があるので縦走はせずに御前岳のみの予定で出発!

山へ行っていない間に随分と季節が進んでいました。晩春というか初夏というかワイルドフラワーが登山道を飾っていました。



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サカハチョウ(春型)



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コケイラン



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タニギキョウ



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キバナチゴユリ



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フタリシズカ



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サイハイラン



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小休止、気温が上がって大汗をかきます(苦笑)
見上げればグリーンシャワーの森林浴、小鳥達の美声そして涼風、癒しのひと時。



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コガクウツギ



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ギンリョウソウ



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新緑のトレイル



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pm2.5か?霞んで見える阿蘇山方面、すぐそこで大変な事が起きてしまった、
震災後に阿蘇山を見るのは初めて、犠牲になられた方へ黙とう。



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山頂は蝶の楽園、アブもブンブンいたのですぐに撤収^^



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ブナの茂る縦走路



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ブナの新緑



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山頂ではなく少し下った木陰でランチタイム。
カップラーメンに自家製おにぎり&高菜。


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緑の写ったコーヒーは格別。



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ツオロミーブーツ
シャンクの剛性、ホールド感、トレイルグリッパーソールの接地感も良かった、もちろん新しいので全て良いのが当然ではありますけど。
コスパに優れたブーツで必要にして十分で九州の山程度ならば全然余裕がある、
もっとロングコースを歩いてみたいと思った。
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by ffbunka | 2016-05-25 08:27 | Mountaineering | Comments(2)
2016年 02月 23日

九州脊梁の福寿草

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ここ数年、この季節は脊梁山地へと足を運んでいる、二年前思わぬ大雪に泣いた久連子。
今回は雪の予報もないので安心して出発、朝5時集合し高速を走り五家荘久連子へ8時前に到着。

8時10分、旅館久連子荘横の登山口をスタート、
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いきなりの急登にペースがつかみづらい(汗)二年前の教訓でここはスロースタート。


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石仏の所まで来たら辛抱の登りも一段落である。



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急斜面のトラバース、足元はザラザラで音を立てて転がる落石にも注意。



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トラバースを折り返す辺りに福寿草の群落を見つけた^^



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あちらこちらに結構咲いてる!



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行く手を阻むつらら、今年は短め!



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鍾乳洞を通過し石灰岩峰久連子岳の稜線を行く。



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岩宇土山を通過、
さらに先の山を目指す。



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廃道と化した林道を横断、ここから先がこのルートのハイライトではないでしょうか!



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南側の展望が広がる、山犬切の縦走路の先に霧島連山、
思った以上に高度感のある展望に登頂欲が掻き立てられる!



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途中小さな洞窟の入り口に氷筍を見つけた^^



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ブナの巨木が立ち並び、たくさんのシャクナゲが群落、新緑の季節は良さそうだ。



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ほぼ登りっぱなしの3時間10分、上福根山頂1645m
四方を木々に遮られてはいるが、落葉しているので枝の間からの展望はあった、
北に大国見、その先に阿蘇山、そして九重、大国見と九重に挟まれた阿蘇は低く見えるんだな^^
南に霧島、市房、五木の山々、北西にぽっかり浮かんだ雲仙岳、九州の真ん中にいるんだと実感!
やっぱ山はいいねぇ~!




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下山して五木で蕎麦を食べる予定なので昼食はおにぎり一つとみそ汁で軽く済ます。
山頂にいた先客の方も同業者でした(笑)




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同じルートを下山し、オコバ谷分岐を右折し福寿草のある白崩平へ。



白崩平、今年もたくさん咲いていました!春の妖精スプリングエフェメラル!!
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福寿草と戯れてオコバ谷登山口から久連子へ、
登った分下りっぱなしの2時間つま先が痛くなった(汗)

五木温泉夢唄で風呂に浸かり、いつもの蕎麦を食べて帰宅。

登りがい、眺望、花、温泉、蕎麦と充実の山行でした。
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by ffbunka | 2016-02-23 22:01 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 01月 25日

極渦寒波の釈迦岳

数十年に一度という寒波が到来し、九州でも大雪が降りました、沖縄で初雪、奄美大島では115年ぶりの雪だったとか。
なので山は雪がどっさり降っているだろうと地元の名峰釈迦岳へスノーアタックに行ってまいりました^^


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スタッドレスを履いたジムニーは雪道をグングン進みます、


アイゼンを装着してスタート!
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枯れたヤマアジサイに綿帽子、冬景色です。



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白銀の世界では元気に飛び交うヤマガラなど小鳥たちが印象的でした。



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新雪のトレイル



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ラッセルに近い深さ30~50cmはあります、斜面と相まってなかなか大変。
また倒れたスズタケが行く手を阻み手こずりました。



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福岡の頂 1230m
展望が悪いので、お釈迦さまに手を合わせてすぐに下山。



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味噌ラーメンで温まりました^^
しかし、外していた手袋の内部が凍結してカチコチ、予備の手袋が必要です。


いつも薪ストーブの部屋で暖かくしているので、久々に寒さで手が悴みましたね(笑)
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by ffbunka | 2016-01-25 20:30 | Mountaineering | Comments(0)
2015年 10月 20日

九重紅葉炎上

今年の九重は凄い、情報はほんとだった、どこをとっても最高の紅葉です。
私達は三俣山をチョイス、本峰より時計回りに御鉢巡りをしました、あまりもの絶景に足が前に進みません(^^ゞ
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本峰直下より双耳峰



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大鍋火口が見事



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岩の上から覗く大鍋



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北峰の北斜面もすごいことに



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小鍋と大船山



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雨ヶ池、飯田高原方面を望む



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小鍋より仰ぐ錦秋の三俣山



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スガモリより赤い大船



ひとっ風呂した後、紅葉が名残惜しいので陽が沈むまでくじゅうを満喫しました。
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アーベントロート(夕陽)に燃える九重連山



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今日登った三俣山、赤富士ならぬ赤三俣^^



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秋の夕暮れ、穏やかな阿蘇山

これから標高の低いところへ紅葉が降りてくるので週間天気予報とにらめっこです。
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by ffbunka | 2015-10-20 12:28 | Mountaineering | Comments(4)