The Notebook Of Mountains  

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2017年 07月 03日

空梅雨です

もう7月ですがぜんぜん降りません、しかし県境の山では局地的に降っているようで、

上流部では川床が洗われてて以外にもできそうな水量だった、

午後からの入渓、気温30℃、半袖でタイツ無しでウエーダーは気持ち良かった^^

ストーンの抜け殻がたくさん、テレストリアルの時期かな、

17時過ぎまでやりました。
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夏山女魚に相応しいきれいな魚。


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接近中の台風は恵の雨となるか?
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# by ffbunka | 2017-07-03 22:07 | Fly fishing | Comments(0)
2017年 06月 20日

くじゅう ミヤマキリシマ 17

扇ヶ鼻~久住山、今年も最高のミヤマキリシマでした!!
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扇ヶ鼻見事に炸裂してます、
絶景に見とれ前へ進みません....
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盟主久住山もピンク色に染まっていました!

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天狗&中岳もきれいです。

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コケモモの小さな花はかわいい^^

山頂で話した年配の方御年77歳、登山歴60年自分でもこの年齢まで登るとは思っていなかったそう^^
先に下山されたのだが追いつく事がなかった、驚異的足の持ち主だ、山には凄い先輩方がおられる(笑)

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久住南斜面

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眼下に久住高原

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下山中沓掛山より三俣山

花山酔にて汗をながし、湯上りにロビーにて東京からの登山者とガイドの藤田さんと山話^^
「世界に類を見ない山ですねぇ~」と感動された様子、また百名山裏話も聞けました(笑)
歩いて、眺めて、話してと良い山旅でした。
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# by ffbunka | 2017-06-20 15:52 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 05月 22日

5月の川

仕事が遅くなり晩酌もせずに寝たら朝5時に目が覚めた、

せっかく早起きしたので釣りに行くことにしました。

蝶が舞い渓にカジカの美声がこだまする晩春。
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いるんだけどなかなか釣れない、相当叩かれまくているのだろうか?

シビアすぎてフッキングならず、ストーキングするもフライをあれこれ変えても状況は変わらず。

陽射しが高い所から照りつけるようになり気温も上昇、気持ちにも焦りが。

しかし、となりの支流に入ってからは状況が一変してどうにかなった。
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#16イエローサリー(ミドリカワゲラ)で連発。

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やはり、人のプレッシャーは釣果に影響するという事。

小さいながらも美しい溪魚、早起きは三文の徳と言ったところでしょうか。
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# by ffbunka | 2017-05-22 16:39 | Fly fishing | Comments(0)
2017年 05月 17日

大崩山

自宅からR442、R502、R326、下赤より林道、175キロ3時間半で登山口、遠い道のり。
2年ぶりの大崩山、湧塚コースから坊主尾根コースへのルート、やっぱり骨太なトレイルであった。
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袖ダキより湧塚


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遠くくじゅうや由布岳

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七日廻り岩と鹿納坊主


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アケボノツツジは終盤だった


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ミツバツツジとヒメシャラ


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リンドウの丘にて昼食


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象岩のトラバース


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坊主尾根コースは垂直に近い梯子がつづく


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一周ぐるっと8時間、健脚コースは大満足の歩きがいがある。



下山後は美人の湯にて汗を流した!
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# by ffbunka | 2017-05-17 21:55 | Mountaineering | Comments(0)
2017年 04月 18日

御前岳・釈迦岳 縦走

春の嵐が過ぎて河川が増水していたが、天気は回復傾向なので山へ向かった。
ダムは放流中で上流の川も勢いよく流れていて、ルートの渡渉箇所は大丈夫かと不安がよぎる。
9時30分杣の里Pをスタート、心配だった渡渉もどうにか大丈夫だった!
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雨上がりのトレイルは足元を彩る春の野草が見頃、ダイジェスト版で。



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ヒトリシズカ


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チャルメルソウ


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ユリワサビ


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ヨゴレネコノメ


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シロバナネコノメ


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ハルトラノオ


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フタリシズカはまだ蕾


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コガネネコノメ


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ヤブツバキ 林道から御前岳までが急登。


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ヤブツバキのプロムナード!


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アセビ


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稜線はまだガスかかっている、しかし天気は回復傾向、期待して前進!


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11時07分、御前岳山頂、ガスっていて展望は無し。


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縦走路はシロモジの黄色い花が目立っていた。


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ガスがはれお天道様が現れた!
先ほどの御前岳を振り返り見る。


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前方には釈迦岳が聳え立つ。


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12時ジャスト、釈迦岳山頂、お釈迦様に手を合わせる。


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釈迦岳より御前岳と奥に前回子供と登った石割岳。


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大分県側のピークに立つレーダードームと展望台。


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レーダードームで昼食を摂った。


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コンクリートなので靴を脱いでリラックス^^


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渡神岳と奥は九重連山、麓には椿が鼻のスノーピーク奥日田が見えている。


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天気は完全に回復、気持ちのいい陽射しと風を浴び下山。


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エイザンスミレ、葉がギザギザが特徴。


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明るい県境尾根。


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ヤマエンゴサク


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シロバナネコノメとヤマエンゴサクの共演。


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サバノオ、九州にしかない植物。


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こちらはサバノオとヤマエンゴサクとツクバネソウのトリオ^^


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この蕾はニリンソウかな?



シジュウカラにヤマガラ、時よりけたたましい声はカケス、陽射しとともに森は賑やかになる。
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峰越林道を経て八ツ滝へ降りてきた、中腹では萌木色に輝く溪谷がきれいだった。



今日はこの地図のルートを時計回りに周回。
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# by ffbunka | 2017-04-18 21:58 | Mountaineering | Comments(0)