The Notebook Of Mountains  

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2016年 03月 02日

高菜漬け

地方の味、高菜を漬けました、春の風物詩で毎年漬けていますが、今年はここに記しておこうと思います。
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3/1 30束の高菜が八百屋さんから届きました、半日天日干し、少ししなっとなります。


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塩で揉みます。結構労働です。


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塩、唐辛子、高菜と桶へ敷き詰めていきます、相当の量の塩が必要です^^


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漬物石を乗せて本日は終了。


3/8 一週間が経過
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漬物石の重みで随分と沈んでいます。



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高菜を新しい桶に漬けなおします、先週の要領で塩、唐辛子、高菜と敷き詰めます、また多量の塩を投入します。
桶3つ分でしたが、一週間でだいぶ水分が抜け2つで収まりました。



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水分を吸うように新聞紙で表面を覆い、漬物石を乗せて一先ず完了です。


3/17 またざんぶりと水分が出てますので、ポンプで吸い上げます。
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新聞紙を新しいのに交換して、漬物石を乗せます、定期的なお手入れがポイントです。



4/14 前回のお手入れから1ヵ月、2回目のお手入れ。
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新聞紙を交換し水分をポンプで吸い上げました。



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良い感じになり、お手入れの甲斐があり臭いもありません!
3束ほどあげてみました。


5/18 3回目のお手入れ、ほぼ完成の域に漬かりました。
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# by ffbunka | 2016-03-02 14:22 | Wood stove life | Comments(0)
2016年 02月 23日

九州脊梁の福寿草

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ここ数年、この季節は脊梁山地へと足を運んでいる、二年前思わぬ大雪に泣いた久連子。
今回は雪の予報もないので安心して出発、朝5時集合し高速を走り五家荘久連子へ8時前に到着。

8時10分、旅館久連子荘横の登山口をスタート、
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いきなりの急登にペースがつかみづらい(汗)二年前の教訓でここはスロースタート。


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石仏の所まで来たら辛抱の登りも一段落である。



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急斜面のトラバース、足元はザラザラで音を立てて転がる落石にも注意。



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トラバースを折り返す辺りに福寿草の群落を見つけた^^



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あちらこちらに結構咲いてる!



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行く手を阻むつらら、今年は短め!



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鍾乳洞を通過し石灰岩峰久連子岳の稜線を行く。



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岩宇土山を通過、
さらに先の山を目指す。



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廃道と化した林道を横断、ここから先がこのルートのハイライトではないでしょうか!



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南側の展望が広がる、山犬切の縦走路の先に霧島連山、
思った以上に高度感のある展望に登頂欲が掻き立てられる!



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途中小さな洞窟の入り口に氷筍を見つけた^^



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ブナの巨木が立ち並び、たくさんのシャクナゲが群落、新緑の季節は良さそうだ。



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ほぼ登りっぱなしの3時間10分、上福根山頂1645m
四方を木々に遮られてはいるが、落葉しているので枝の間からの展望はあった、
北に大国見、その先に阿蘇山、そして九重、大国見と九重に挟まれた阿蘇は低く見えるんだな^^
南に霧島、市房、五木の山々、北西にぽっかり浮かんだ雲仙岳、九州の真ん中にいるんだと実感!
やっぱ山はいいねぇ~!




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下山して五木で蕎麦を食べる予定なので昼食はおにぎり一つとみそ汁で軽く済ます。
山頂にいた先客の方も同業者でした(笑)




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同じルートを下山し、オコバ谷分岐を右折し福寿草のある白崩平へ。



白崩平、今年もたくさん咲いていました!春の妖精スプリングエフェメラル!!
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福寿草と戯れてオコバ谷登山口から久連子へ、
登った分下りっぱなしの2時間つま先が痛くなった(汗)

五木温泉夢唄で風呂に浸かり、いつもの蕎麦を食べて帰宅。

登りがい、眺望、花、温泉、蕎麦と充実の山行でした。
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# by ffbunka | 2016-02-23 22:01 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 01月 25日

極渦寒波の釈迦岳

数十年に一度という寒波が到来し、九州でも大雪が降りました、沖縄で初雪、奄美大島では115年ぶりの雪だったとか。
なので山は雪がどっさり降っているだろうと地元の名峰釈迦岳へスノーアタックに行ってまいりました^^


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スタッドレスを履いたジムニーは雪道をグングン進みます、


アイゼンを装着してスタート!
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枯れたヤマアジサイに綿帽子、冬景色です。



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白銀の世界では元気に飛び交うヤマガラなど小鳥たちが印象的でした。



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新雪のトレイル



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ラッセルに近い深さ30~50cmはあります、斜面と相まってなかなか大変。
また倒れたスズタケが行く手を阻み手こずりました。



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福岡の頂 1230m
展望が悪いので、お釈迦さまに手を合わせてすぐに下山。



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味噌ラーメンで温まりました^^
しかし、外していた手袋の内部が凍結してカチコチ、予備の手袋が必要です。


いつも薪ストーブの部屋で暖かくしているので、久々に寒さで手が悴みましたね(笑)
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# by ffbunka | 2016-01-25 20:30 | Mountaineering | Comments(0)
2016年 01月 19日

初雪化粧

強風が窓を叩いて寒い朝、窓の外を見るとうっすらと雪が積もっていました、
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この冬一番の冷え込みでした。

さすがにこうも冷え込むと、築26年断熱材無しの木造住宅は少々辛いです、
薪ストーブのある部屋(30畳と少しの広さ)も10℃を下回りますね。

灰に埋もれた燠をだして再着火!すぐには温まらないので潔くエアコンのスイッチON^^
(完全に薪ストーブだけでとは意地張ったりしません!)

ストーブの温度計が250℃を越えたら大割りの薪を投入し、火が回って280℃くらいでダンパーを閉じる、
ここまで再着火から40分程、そしてヘルプしてくれたエアコンをOFF。

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今日くらいの寒い日で室温20℃をキープ。上出来ではないですか!

窓の外の深々と降る雪、お家の中の揺らめく焔、冬は素敵です。
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# by ffbunka | 2016-01-19 22:23 | Wood stove life | Comments(0)
2016年 01月 17日

安全対策

ハスクバーナチェンソーブーツ!!
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玉切など注意を払って行っているが、万が一という想定も大切ではないでしょうか?

チェンソーメーカーのプロテクトブーツ、とても頑丈です、ソールも滑りにくい仕様、

安全、安心の薪ストーブライフを送るために、

慣れ、過信、一番危ない、何事も大ケガしてからでは遅いですからね。
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# by ffbunka | 2016-01-17 22:53 | Wood stove life | Comments(0)