The Notebook Of Mountains  

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2013年 11月 13日

パンク修理

耳納連山縦走から一夜明け筋肉痛がほどよい充実感を漂わせていた

走り垢が付いているから掃除しようとガレージに入ると

リヤタイヤがぺっしゃんこ...
e0206944_20481935.jpg
走っている時でなくてよかった...

タイヤを外すと小さなガラス片が刺さっていました

パンク修理は何年ぶりだろうか?

学生の頃は日常の必須項目だった

修理しながら自転車が足だった時代を思い出す...


「あの峠の向こうの景色」

「どしゃ降りの通学路」

「転倒後むなしく回っている車輪」

どれもこれも男のロマンであったに違いない!!



「夢を見れば怪我をする、夢を見なければ生きられない。ハングリアン民族カップヌードル。」

冒険、レース、旅...

あの頃パリダカを見て興奮した

大人になったらパジェロに乗りたいと思った

さて、そんなカッコいい大人になれているだろうか?

ふと、パンク修理しながらそう思った。

by ffbunka | 2013-11-13 21:17 | H-D & SURLY | Comments(2)
Commented by flstc0722 at 2013-11-14 07:54
確かにパンク修理は、青春だよね~
Commented by ffbunka at 2013-11-14 10:30
flstc0722さん>
ほんとよくパンクしてましたねぇ~!!愛車を愛する気持ちの原点でしょうか?


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